世界の終わりの世界録<アンコール>のネタバレと感想【無料立ち読み】

世界の終わりの世界録<アンコール>

タイトル 世界の終わりの世界録<アンコール>
原作・作画 細音 啓・ふゆの春秋
出版社 KADOKAWA / メディアファクトリー 

300年前、伝説の英勇「エルライン」が遺した「世界録」(アンコール)それは世界の終焉と再来とを記したとされるもの。

それを求め世界中の冒険者や国などが探す中、とある町に住む主人公「レン」は容姿だけはエルラインに似てる偽英勇として馬鹿にされ続ける日々を送っていた。

だがエルラインの仲間であった竜姫「キリシェ」との出会いが彼の運命を変え、世界録を探す冒険の旅が始まるのでした。

 

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世界の終わりの世界録<アンコール>のあらすじ紹介

エルラインの遺した「世界録」それを求め世界中が探し回る時代、主人公「レン」の通う学園も、冒険者など育てる学園でした。

しかしレンにはなにもなくただ外見だけエルラインに似てるという偽英雄というあだ名で馬鹿にされ続ける日々を送ってきました。

すでに言われることに慣れた日の生活を送る彼に運命の転機が訪れます。

それはエルラインの仲間であった封印より目覚めた竜姫「キリシェ」との邂逅。

ワイバーンが襲来する中、彼女の正体を知らないレンは必死に守ろうと勝てない戦いを挑みます。

最初彼女はレンをエルラインだと思い込みなぜあの程度の敵に勝てない?など疑問に思うが別人だとわかり落胆する。

結局は彼女がワイバーンを倒してしまい二人の初の邂逅はキリシェの失望で終わった。

彼女はかつてのエルラインのパーティである仲間の大天使「フィア」の所へ赴く途中だった。

フィアはレンの通う学園でレンの先輩としてレンをずっと見守り続けていた彼に味方してくれる一人だった。

エルラインとは違うというのはフィアも早々に理解していた。

それでも彼の努力する姿に心を打たれ見守る決意をする。

キリシェもフィアから彼の今まで受けてきた汚名や苦難の日々を知り、勝てないと知りながらも自分を守るためにワイバーンに向かっていった気概、その中にエルラインとは違うが、それでも彼を彼として見て一つの可能性を見出し、彼を世界録探しの旅に誘う。

そこに最初からレンとパーティを組む予定だったフィアも加わり、後にエルラインパーティ最後の一人先代悪魔エリーゼが加わり、これより「再来の騎士」と呼ばれるパーティの冒険が始まります。

 

世界の終わりの世界録<アンコール>のネタバレ・今後の展開

世界録を探すために、世界を旅して色々な知り合いも増え、常に相対する敵は世界中でも上から数えたほうが早いくらいの強者ばかり、それでも心は折れず撃退し続け旅をする中世界録がある島にいくには天使 魔族 竜族に認められ証とする法印が必要でそれを探すために世界を回ることに。

エルラインパーティの3人がいくら種族の中でトップの存在でもやすやすと渡すわけには行かずレンには色々な試練が降りかかります。

試練を乗り越えとうとう目的の島にたどり着き世界録を手に入れますが、そこで明かされるのはエルラインでさえ止められなかった世界崩壊と真の敵の存在。

気がついた時には遅く世界は崩壊大地は割れ、天界や冥界などが人間界とつながり魔物は普通に闊歩し古の魔物と呼ばれるものまで現れとまさに地獄ともいうべき世界へと変貌してしまいます。

世界崩壊から3ヶ月間気を失っていたレンは自宅で目覚めます。

妹から世界の情勢を聞き、エルラインの遺した世界録を手に離れ離れになってしまったレンと仲間達。

レンは再びパーティを結成を目指して崩壊した世界を旅立っていきます。

前回はキリシェに誘われ「連れてってもらう旅」でした。

ですが物語後半のここからは「レンが連れて行く旅」としての物語がはじまります。

 

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世界の終わりの世界録<アンコール>の読んでみた感想・評価

まず1巻だけだと面白いけど普通だなという印象を受けます。

挿絵もこのメーカーにしては萌えとかでなく独特の絵師を選んできたなという印象を受けます。

ですがこれは主人公がいきなりチート能力があるわけでなく(一応主人公らしく世界に主人公含め二人しかいない能力をもってますがだからといってチートすぎる能力ではありません)周りの支えも得て努力して成長していく物語ですので1巻だけでなくまとめて続けて読んでいくと主人公の成長と偽英雄でなくレンという一人の人物として認められていったりと面白くなっていきます。

絵も慣れてくるとこの世界観にふさわしいと思えますし最初だけで評価しないでまとめて読んで欲しい作品です。

この作品はRPGゲームの王道をいく話なのでそういうゲーム的展開や流れなどがベースとなっていますから所々にそういうRPG的な展開やお約束もいれたりでわかる人にはわかる。

王道だけどRPGゲームが好きそうな人の冒険の話のツボをついています。

そういうのを探して読むのも楽しみの一つだと思います。

少年マンガのように徐々に強くなる作品です

オススメは まずは主人公が成長していく物語が好きな人。

いきなりチートで世界を旅するぜ!とかでなく周りの助けも経て少しずつ成長して最後に強くなっているという昔の少年漫画に近い展開が好きな人。

でも一番オススメしたい傾向はRPGゲームが好きな人。

最近のCGが綺麗とかだけのものでなく昔のゲーム機で発売されたゲームとかのRPGを楽しんだ人たちにオススメしたいです。

故郷からある宝を目指しての旅立ち、途中で知り合いも増えたりで旅の途中で会ってはまた別れたり前半の世界録のある島にいくために法印が必要で世界中を回るなんていうのは王道すぎる王道ですし、そこで旅の終わりだと島に入ったら実は世界的に最強で有名な人でも勝てなかった真の敵の存在が明らかになり、勝てずに世界崩壊。

後半の世界崩壊編は世界崩壊前なら地続き行けた場所も海を越えなければいけなくなってるとか太古の魔物復活、仲間を再度集めるなどなにもかも王道すぎる王道で展開する物語。

昔からのRPGゲームが好きな人には絶対オススメと言えるくらい王道で面白い作品です。

 

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